股の黒ずみを解消できるクリームはどれ?


お肌を露出するとビキニラインにくっきり線?股の黒ずみは知らないうちにじわじわ発生し、一度黒ずむと治るどころかどんどん黒くなる厄介な肌トラブルです。

誰かに相談したいけど「股の悩み」なんて言いにくい、かといって自己処理すると余計と黒ずむ可能性大。自宅でできる簡単なスキンケアはないの?

そんな股の黒ずみを解消させるためのクリームで「続けやすく即効性が高い」優良クリームをまとめました。

股の黒ずみ用クリーム人気ランキング


イビサクリーム
昨年大ヒットしたのMVPクリームいまだ人気は衰えず

ホスピピュア
美容クリニック発乳首とデリケートゾーン兼用クリーム

ヴィエルホワイト
サラサラの美容液テクスチャでべたつきにくい

顧客満足度96.7%効果体感度No1
イビサクリーム
4.8
メーカーイビサビューティー
価格4,470円
返金保証28日間
送料無料
定期コース2回まで要継続
イビサクリーム

イビサクリームは現在世に出ている股の黒ずみ対策クリームの中でトップクラスの人気と売上があり、昨年に続いてずっと1位を維持ています。

美白成分のトラネキサム酸に消炎成分のグリチルリチン酸2k、さらに美白をサポートする植物成分と濃度の高い保湿成分がバランスよく配合されているため黒ずみの対策はこれ一本で済んでしまいます。

国産かつ敏感肌でも安心して使える5つの無添加性がデリケートな箇所にやさしく浸透して黒ずみを解消していきます。

ホスピピュア
美容外科クリニックとのコラボクリーム
ホスピピュア
4.5
メーカーシーオーメディカル
価格4,500円
返金保証90日間
送料無料
定期コース2回まで要継続

ホスピピュアは湘南美容外科クリニックが共同開発をしている珍しいタイプの黒ずみ用クリームで、股だけでなく乳首の黒ずみにも使用できる汎用性に富んだクリームです。

実際に湘南美容外科クリニックで脱毛施術した女性が施術後のケアクリームとして愛用しており、店頭ではたびたび売り切れることもある高需要性をもっています。

余計な添加物や着色料は一切入れず黒ずみを消してお肌本来の透明感を導くことをコンセプトにした安全性の高いクリームです。

ヴィエルホワイト
超低分子化で浸透率アップ
ヴィエルホワイト
4
メーカーセプト
価格4,390円
返金保証120日間
送料無料
定期コース4回まで要継続

ヴィエルホワイトは股の黒ずみ対策クリームとしては初の超低分子化(リポゾーム化)で有効成分の浸透率をアップさせています。

クリームの触感ではなくサラサラの美容液の触感のためべたつきにくく、股のスキンケアには適したテクスチャになっています。

他のクリームと比べると、使い心地を重視してじっくりとケアしていく女性に向いているといえます。

ニベアで股の黒ずみを消す美白は本当?

ニベアクリーム(ニベア青缶)を使って股の黒ずみをキレイに美白、プチプラコスメのファンなら大歓迎の情報ですが、果たして本当にニベアで股の黒ずみを解消できるのでしょうか。

結果から言うと「ニベアで股の黒ずみは解消できます」はい、通販の高価なクリームを使わなくても美白は可能です。

では多くのサイトやブログでニベアが否定されているのはなぜなのでしょうか?それはニベアの2つの特徴にあります。

デリケートゾーンへの使い心地

ニベア青缶を使用したことのある人ならわかると思いますが、ニベアクリームはべたつきが強いです。たとえティッシュオフしたとしても気になるべたつきなので、股のビキニラインという服もお肌同士も密着しやすい箇所に塗ると長時間違和感が残ります。

もしニベアを使うのであれば日中よりも夜間、動くことが少ない就寝前に塗るのが最適でしょう。

効果が表れるまでの期間

ニベアクリームには「お肌を整えてターンオーバーを促進させる」作用があります。ターンオーバーの力で黒ずみのメラニン色素を追い出す、これがニベアの美白の正体です。

ただ、この方法だけだとかなり根気よく続けても早くて3ヵ月以上、1年以上かかるケースもあるほどじっくり、ゆっくりと股の黒ずみが解消されていきます。つまり、即効性はまず見込めません。

股の黒ずみをニベアで解消させるには根気が必要

安い価格には裏があるというわけではありませんが、使用感と即効性においてはニベアがは今一つです。例えば来年の夏に向けて、今年の秋からじっくりと取り組んでいくならニベアがぴったりです。

できるだけ早く、すぐに股の黒ずみを消したいなら、薬用の美白成分と消炎成分も配合されているクリームを選ぶのが賢い選択になります。

股に快適×効果的な黒ずみ用クリームの条件とは?

足の付け根やショーツが密着しやすい股なので、選ぶクリームは快適でなければ続きません。特に日中クリームをつけてべたついたまま動くのは過酷です。

そのため、つけて快適に動けるクリームの条件は「油分の少ないクリームまたは美容液タイプのもの」になります。ゲルに近い触感のクリームが理想です。

また、デリケートゾーンは常に敏感肌に近い状態なので、刺激のある添加物が原因で黒ずみが悪化してしまうケースもあります。ケミカルな添加物は少なければ少ないほど優良なクリームといえます。

快適に使えるクリームの条件
  • 油分が少なめのゲルに近い触感のクリームであること
  • ケミカルな添加物がより少ないクリームであること

(※添加物が少ないクリームは消費期限が早いためケチらず使うことが前提)

さらに、快適なだけで効果のないクリームを選ばないようにするために、股の黒ずみに有効な美白成分をあげると「トラネキサム酸」は必須といえます。トラネキサム酸は肝斑の治療にも使用される、いわば医者のお墨付きのような美白成分です。

ビタミンC誘導体やハイドロキノンなど他の美白成分と比べてお肌への刺激もほとんどないためデリケートな股のお肌にも安全に使えるのが魅力です。

次に、あればなお良い成分が「グリチルリチン酸2k」。荒れやすいお肌の炎症を抑える効果があります。パンツやズボンなどでこすれやすい股のお肌はつねに炎症を起こしやすいため、こういった消炎成分があると事前に黒ずみの原因をブロックすることができます。

ここではあえてあげていませんが、股の黒ずみを解消するには保湿力も大切です。つまり、美白、消炎、保湿のバランスが取れていることが優良なクリームの条件です。

効果的なクリームの条件
  • トラネキサム酸を美白成分として配合していること
  • 消炎成分グリチルリチン酸2kがあればなお良い
  • 美白×消炎×保湿のバランスが取れていること

股の黒ずみ解消効果が倍増するクリームの使い方5選

股の黒ずみを解消させるために知っておきたいこと、それはクリームの正しい使い方です。

せっかく購入したクリームも使い方が間違って入れば十分な効果を発揮できません。反対にコツをおさえた使い方をすることでクリームの効果を倍増させることができるため、即効性の高い股の黒ずみ解消が狙えます。

お風呂上りに塗るのが最適
1

股の黒ずみ用クリームを塗るタイミングですが、一番おすすめなのがお風呂上がりです。理由は一番保水量が高いときにクリームでふたをすることで、保湿力が倍増するから。

デリケートゾーンは顔や手のように「気が付いた時に保湿ケアする」のが難しい箇所。必然的に一番いいタイミングがお風呂上りになるということです。

とてつもなく優しく塗る
2

読んで字のごとく、必要以上に優しく塗ってあげてください。手早く済ませたいからといってサッとこすってしまうと摩擦が生じたり、塗りムラが出てくるので、ゆっくりとまんべんなく、がベストな塗り方です。

塗った後はハンドプレスして浸透させる
3

塗った後は乾かすかそのままショーツをはくのが一般的な手順だと思いますが、顔と同じく塗った後は密着させることで浸透率をアップさせることができます。

強く抑える必要はなく、できれば1分以上、ただ手のひらでそっと伏せてあげるだけでも水分の蒸発を防ぐことができ、より多くの有効成分をお肌に入れ込むことができます。

ケチらずたっぷりと使う
4

高いクリームを使用している人に多いですが、コスパを考えて目安量以下で塗るのは非常にもったいない使い方です。

クリームの効果は目安量使った場合にあらわれる、という意味もあり、それ以下で塗り続けることは自ら効果を半減させていると考えましょう。股の黒ずみに関してはコスパが良いクリームが優良というわけではありません。

最低でも2ヵ月間はあきらめない
5

イビサクリームなど人気の黒ずみ用クリームの口コミを見ていると「最短数日で黒ずみが解消した」という声も見つかります。が、反対に「全然消えてくれない」という声もあります。

お肌の状態によって効果が出る期間は大きく差が出ますが、目安として「最低でも2ヵ月間は毎日使い続けて」みましょう。逆に言うとそれまでは効果なしの判断をするのは早いということです。

ターンオーバーの周期も踏まえると、2ヵ月欠かさず使い続ければたとえわずかでも変化が見えるのが普通で、大半の人は「1本使い切って効果が出なかった」と、非常にもったいない時期でやめてしまいます。

股の黒ずみを二度と作らせない!3つの鉄則

股の黒ずみをクリームで解消したとしても、黒ずみが再発する可能性は0ではありません。ここでは日常で気を付ける「股の黒ずみを作らせない習慣」を紹介します。

股の黒ずみの予防効果だけでなく、今のクリームのケアと合わせることで黒ずみ解消の効果が倍増する習慣でもあります。

間違った自己流のケアで刺激を与えない
  • デリケートゾーンをゴシゴシ拭く・洗う
  • アンダーヘアを毛抜きで抜く・カミソリで剃る
  • 界面活性剤が多いボディーソープで股を洗う

これらすべてが股の皮膚を強く刺激します。おもに股の洗浄時に気を付けることですが、例えばトイレで用を足した後トイレットペーパーで股をこするのもNG。目の粗いトイレットペーパーがダイレクトに刺激を与えます。

刺激が微弱炎症を起こし、炎症がメラニン色素を作る信号となり、黒ずみが過剰発生するという流れを断ち切るのが第一歩です。

デリケートゾーン用でない基礎化粧品でケアしない

これは一概にすべての化粧品が間違っているとは言えませんが、顔や手の皮膚と股の皮膚は違うということ。皮膚の薄さであったり、発汗量であったりです。

違う環境の皮膚に合わない基礎化粧品をつかうと改善どころか悪化する可能性もあります。顔に塗って効果があったハイドロキノン入りの美容液を股に塗って肌荒れを起こした。など危険な例も過去にあります。

もしデリケートゾーン用以外の化粧品を使うのであれば、なるべく敏感肌用やオーガニックコスメにしておくほうが無難ですが、それでも黒ずみ解消の効果は保証できません。

睡眠時間を見直す

不規則な生活はお肌に出るとよく言われますが、本当にお肌への影響が強く出てきます。

悪影響で即効性が高いのが睡眠です。睡眠が不足するとお肌のターンオーバーが乱れてメラニン色素がうまく排出しきれず黒ずみとなって返ってくるという悪循環にもなります。

夜中10時~2時のゴールデンタイムと呼ばれるときにより多く被らせるよう睡眠をとるのが理想で、この時間帯に一番ターンオーバーが活発になるといわれています。